| 分解 |
![]() リアフェンダーを交換する作業に当たり周辺の付属部品を外していきます。 パネル同士を溶接機を使い繋ぎ合わせる為、溶接の火の粉などが飛んで周りを焦がしたりしないようしっかりと養生をして作業に取り掛かっていきます。 |
|---|---|
| 交換 |
![]() リアフェンダーを交換する際は、規定の場所やパネルにストレスの掛かりにくい所でカットをしてきちんと仮合わせを行い隣接するパネルとのバランスをしっかりと取りながら位置を決めて溶接にて繋いでいきます。 この時あまり急激に溶接してしまうと熱によってパネルが歪んでしまう恐れがあるので慎重に作業を行います。 溶接した結合部分はパテを使って形を整えながら復元します。 |
| 塗装 |
![]() パテで形を復元した所にサフェーサー(塗装の下地となる塗料のこと。塗料の発色をよくしたり、しっかりと定着させる効果がある)で保護をして塗料をしっかりと密着させるためにペーパーを使って隅々まで丁寧に研いでいきます。 次に周辺に色が飛び散らないようにしっかりとマスキングをし、塗装する部分の油分を専用のクリーナーなどを使って丁寧に脱脂をしてから塗装に入ります。 リアフェンダーは丸みを帯びた形をしているので塗りムラなどが無いように注意をしながら細かい部分までしっかりと塗装していきます。 ※カラーネーム【ブリリアントブラッククリスタル】 |
| 完成 |
作業範囲が広い為、外した部品やネジの数がとても多いので慎重に取付を行いその後良く確認をしながら増し締めをしていきます。 次にシャワーを使って十分に時間をかけて雨漏れの点検を行った後に機能点検をして仕上げに移ります。 濃色車は特に薄いキズでも目立ってしまうので仕上げの工程を増やして丁寧に磨き上げます。 最後に洗車キズなどにも注意をしながらボディを洗い流して完成です。 詳しくは仕上がりへのこだわりについてを御覧下さい。 |
