| 計測1 |
リフトで上げた車両の下中央部に三次元フレーム計測機(セレットナジャ)をセットし、前後のサスペンションメンバー(アクスルキャリアとも呼びアーム類やショックアブソーバーなど車両のサスペンション廻りのパーツを支えている部位です)の取り付けポイント4ヶ所を基準ポイントに設定し計測していきます。 |
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| 計測2 |
基準ポイントから左右のサイドメンバー(車両の左右にあるメインフレームです)の各ポイントやショックアブソーバーの取り付け位置などの寸法が標準データ(各自動車メーカーから発表されているフレームの寸法データ)と誤差が無いか計測し、フレームに損傷が無いか確認していきます。 |
| 計測結果 |
標準データとの誤差が無いことを確認後、念のために左右サイドメンバーの各ポイントからポイントへ対角線状に寸法を測り左右での誤差が無いかも確認しました。 このZ4MクーペはBMWがレース専用として発売している特殊な車両で、ノーマルのZ4とフロントサスペンションメンバーの取り付け高さが多少違うようでしたが、計測の結果フレームの損傷は無い事が確認できました。 アライメントについて詳しくはこちらを御覧下さい。 |
