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ドア修理についてのお問い合わせ

先日インターネットでガレージ三友を知っていただいたお客様よりTELにてこのようなお問い合わせをいただきました。

『広島の実家に置いてある車を陸送業社を使って運ぶので受け入れしていただけますか?車両はメルセデスベンツのE280なのですが、左のリアドアが凹んでしまっているのでそのまま修理してもらいたいと思っています。』というお客さまからのお問合せでした。

詳しくお話を聞いてみると、お客様は横浜にお住まいの方で実家が広島県にあり、そこで使っているお車を知人の方に譲ることになったので、左リアドアの大きく凹んでいる箇所をもう少しきれいな状態にしてお譲りしたいというお客様のご意向でしたので、陸送業社様から車両の受け入れをしてお見積りを出させていただくことになりました。

今回は保険使用ではなく自費での修理になります。

運ばれてきた車両の損傷状態を確認したところ、お客様のお話から想像していた状態より損傷が大きく、左リアドアは交換が必要なレベルの損傷で、そのほかに左フロントドアと左リアフェンダーにも損傷がありました。

お客様に損傷状態をお伝えし、新品パーツを使用して修理する方法と中古パーツを使用して修理する方法の二通りをご提案して、各修理方法のメリットとデメリットをご説明させていただきました。

まず新品パーツを使用して修理する方法は、パーツがすぐに入手できるのでそれほど修理期間がかからないことがメリットですが、ドア交換ほどの作業になるとドア自体の金額が高いうえに付随パーツが必要になりとても費用がかかってしまうのがデメリットになります。

そして中古パーツを使用して修理する方法は、パーツ自体の値段が新品と比べるととても安く、必要な付随パーツがほとんど付いてくるので費用が抑えられるのがメリットですが、パーツを探すのに時間がかかってしまい、もしかしたら見つからない可能性もありますし、パーツ自体のクオリティーの良悪しがわからないのがデメリットです。

このようなご説明をした上でご検討していただいた結果、期間を決めて中古パーツを探して見つからない場合は新品パーツを使用して修理することに決定しました。

早速中古パーツを探し始めたところ、すぐに状態の良さそうな左のリアドアが見付かり、幸運にもそのほかの必要パーツもほぼすべて中古パーツで見つける事ができたのでお客様にご報告したところ大変喜んでいただきました。

【詳しい作業内容は修理事例をご覧ください】

ガレージ三友では、常にお客様のご希望やご要望に最適なご提案をさせて頂けるように心がけております。

お車に関することでしたらどんなことでも構いませんのでご遠慮なくお問い合わせください。

フレーム計測についてのお問い合わせ

ガレージ三友のお隣様で最近人気のスーパーGTやスーパー耐久など様々なカテゴリーのレース車両をメンテナンスしているシフト様からお問い合わせがありました。

「1月にドバイで行われた耐久レースでクラッシュしてしまい、その際左フロントのサスペンションを損傷させてしまいました。
サスペンション廻りはパーツ交換すれば直るのですが、フレーム自体に損傷がないか心配です。何か確認できる手段はありませんか?」
というご相談でした。
『ガレージ三友にはセレットナジャという三次元フレーム計測機を所有しており、その計測機を使い計測すれば、フレームのどの位置がどれくらい損傷しているか一目了然なんです。一度、計測してみましょう。』とお答えし、早速車両をお預かりいたしました。

車両はスーパー耐久というカテゴリーにエントリーしているBMW Z4 Mクーペで、
基本的なフレーム構造はノーマルのBMW Z4と同じでしたので、そのフレーム寸法を基準に各部測定していきます。

【詳しい作業内容は修理事例をご覧ください】

計測結果フレーム自体には損傷はなくお客様に『安心』をご提供させていただくことができました。今回のケースのようにガレージ三友では、三次元フレーム計測機やフレーム修正機、四輪アライメントテスターなど、お客さまがご自分のお車に対してお持ちになられているお悩みやご不安を解決できる設備やツールも整えております。(設備に関して詳しくはこちらをご覧下さい。)
どんなご相談、ご質問でもかまいませんのでご遠慮なくお問い合せください。

ボンネットの部分修理についてのお問い合わせ

先日お客様よりこのようなお問い合わせをいただきました。

車種はBMW 5シリーズ(E60)で「ボンネットに飛び石によるキズが2ヶ所あるのですが、とても小さなキズなのであまり費用をかけずに部分的でいいので修理塗装できませんか?」というご相談でした。

お車を拝見させていただくとボンネットのほぼ中央に1ヶ所、そして左側の前から約50㎝位の位置にもう1ヶ所 1㍉位の小さなキズを発見・・・
お車の色が濃色(コン)の為キズ自体は小さいのですが、とても目につきやすくお客様が気になる理由がよくわかりました。

ボンネットの2ヶ所あるキズを小さく修理塗装することは可能です。しかしガレージ三友では、その修理方法はお勧めせずにボンネットの全体を塗装することをお勧めいたしました。

その理由はいくつかあるのですが、一つは耐久性に問題が生じる可能性があるからです。

一つのパネルの中で部分的に小さく修理塗装をすると、月日が経つにつれて塗装している部分としていない部分に艶の差が出てきてしまい、その境目が目立ってくる可能性があります。

とくにボンネットの修理の場合、表面は直射日光を浴び、内側はエンジンの熱で塗装にとっては常に過酷な状態ですので、このような問題が起こりやすいということになります。

次に、確かに小さく部分的に修理塗装をすれば費用は安く済むかもしれませんが、上記のような問題が起きた場合にもう一度修理塗装することになってしまったら、お客様に余計な出費をさせてしまう可能性があるので、このようなリスクを説明しボンネット全体を塗装した方が最終的にはお得ですとご提案させていただきました。


また、このお客様のお車は3年前にご購入された際に、年1回のメンテナンスで5年間保証のガラス系ボディーコーティングを施工された車両でしたが「3年間一度もコーティングメンテナンスをしていないのですがメンテナンスしてもらえますか?」という質問もありました。

このタイプのボディーコーティングは年1回のメンテナンスをして5年間持続させるものなので、お客様に『残念ですがコーティング効果がなくなってきていると思いますとご説明してメンテナンスするよりも再施工したほうが効果的です。』とご提案させていただきました。

ガレージ三友ではお客様からのお問い合わせやご相談に対して、最適なご提案ができるよう心掛けておりますので、お気軽にご相談ください。

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